ぐみまとめ。

OL→看護師の仕事・美容・ライフまとめブログです。

看護学校を探そう -学校の場所 編-

こんにちは。せだぐみです。

 

 

看護学校の探し方、学校の場所の選び方を今回はおつたえします。

 

 

 

↓前回のお話の続きです。

sedagumi.hatenablog.com

 

 

 

看護学校を探すときに大事なポイントの一つとして、学校の場所があります。

 

看護学生の3〜4年間、あなたはどこから通学しますか?

 

当然、学校は家から近いことに越したことはありません。

電車通学をするとしても、乗り換えも考慮していきましょう。

 

第二章でお話しした、学費の問題もありますが、交通費もばかになりません。

交通費は日々の諸経費として考慮が必要です。

 

 

 

また、学校の場所だけではなく、実習の場所も考慮していきましょう。

 

わたしの専門学校では、基礎看護、臨地実習等は学校の隣の病院でしたが、

精神看護、老健、保育園、在宅看護はそれぞれ場所が異なりました。

 

比較的学校から近い場所ではありましたが、

他の学校ではもう少し遠い医療機関へ連れてかれたりと学校によって異なります。

 

他の看護学校へ通っていたわたしの友人は実習期間だけおばあちゃんの家から通っていました笑

 

 

実習はいつもより集合時間が早かったり、記録が終わらなくて夜更かしになったり、

学校のテスト期間もなにかと睡眠時間削られたりします。

 

 

3年もしくは4年間、通い続けられる場所を是非選択してください。

 

 

 

看護学校を探そう -3年制の専門学校or4年制の大学 編-

こんにちは。せだぐみです。

 

 

さて、今回のお題は、看護学校は3年制の専門学校と4年制の大学どちらへ行ったほうが良いのか?

についてお伝えします。

 

 

 

 

↓前回のお話の続きです。

sedagumi.hatenablog.com

 

 

准看護師になることを決められた方は2年制です。

正看護師へ進む方は、今度は専門学校へ行くか、4年生の大学へ行くか決める必要があります。

 

 

現役の方は、大卒の資格を取りたいかどうか、1年早く仕事したいか、で決めるのも良いかもしれません。

 

 

以下に要点を絞って比較しました^^

 

1.学ぶ内容

看護師として学ぶ内容はどちらも変わありません。

しかし、大学4年間のほうが期間が長い分余裕をもって学習ができるでしょう。

また、大学4年制では助産師もしくは保健師のカリキュラムもあるので、

看護師免許だけではなくさらなる高みへ行きたい方は大学を選ばれたほうが良いかと思います。

ちなみに、専門学校へ行った方は、保健師助産師の資格のみをとるために改めて養成学校へ入学することも可能です。(一度看護師として働いた後に保健師助産師を取得する方もいます)

 

 

2.学費

学費は専門学校のほうが安いです。

私の場合、市立の専門学校だったので、

入学金3万、学費年間で18万でした(安い!)

もう少し費用が掛かる学校もありますので、じっくり検討されたほうが良いかと思います。

某市立大学と比較すると入学金14万、学費年間111万でした。

 

 

3.休日

専門学校生にはあまり休みがないことを心得ておく必要があります。

夏休みは1か月、冬休みは2週間ほど。

高校生とあまり変わらないお休みしかありません。

一方、看護大学生は2か月ほど夏休みがあります。

冬休みもほかの学部と変わらないぐらいあるでしょう。

私は大学生活も過ごして思いっきり遊んできたので、現役の専門学生はあまり休みがなく遊べないまま社会人になることが少し切なかったです。。

キャンパスライフを送りたいという方は大学が良いかもしれません^^

 

 

4.給与

新卒では大学卒、専門卒で給料に差があるところがほとんどです。

私が初めて就職した総合病院では2万ほどの差がありました。

税金も引かれれば大した差ではないかもしれませんが、

ただ、塵も積もれば山となるです。1年間で24万も異なるのです。

 

 

 

 

 

 

…私が専門学校に決めた理由は

すでに大学卒であった、学費が安かったからです。

 

もちろんお金も時間もあれば再度大学へ入って保健師まで資格が欲しかったです(笑)

 

授業も実習もめまぐるしく進んでいき、行きつく暇もなく国家試験でした。

3年間で詰めるだけ詰め込んだという印象です。

奨学金は、市立の学校だったため、市から借りることができたのも今となっては魅力でした。

モダンフレンチ「ラ・ボンヌターブル」@三越前 へ行きました

先日、ランチタイムにお邪魔しました。

 

このお店は行ってみたいなぁと思いつつ

ずっとタイミングが合わなくて、

やっと行けたお店なのです。

 

ラ・ボンヌターブル

食べログラ・ボンヌターブル

 

 

 

ダンフレンチ。

 

フレンチってだけでしり込みしちゃいそうになりますが、

店員さんを見ると安心します。

だって、エプロンにデニムパンツ履いているから。

お店の雰囲気も含めて全体的にカジュアルでした。

 

ドレスコードもあるようなないような。

美味しく楽しく食事をするために

自分のとっておきの服で行けばOKな気がするお店です。

 

 

場所は、三越前駅。COREDO室町の一階です。

電車で地下からCOREDOに入った場合、そのままお店には入れません。

入り口が外からしかないのです^^

 

 

 

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ここが入り口です。

 

ドアを開けると、笑顔が素敵なスタッフが迎えてくださります。

 

コートやマフラーは入り口で預かってくれます。

 

 席に着くと、まず、メニューが渡されました。

 

 

ここのレストランはシンプルです。

コース一択。

その中で前菜、メイン、デザート、ドリンクをチョイスするプリフィックスコース。

毎月メニューは変わるそうです。

 

 

まずはサラダ。

メニューには載ってませんが、サラダが最初に出てきます。

季節のお野菜。

特にキンカン美味しかったなぁ。

一皿で2人分。綺麗に取り分けられるようにシンメトリーになってました。f:id:sedagumi:20170212230539j:image

 

サラダを食べていると、パンが出てきました。

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こちらのパンは大阪の「ルシュクレクール」

口コミではここのパンを東京で食べられるのはここだけとありました。

 

中はもっちり。自家製バターとの相性は抜群!

(彼がこのパンをもう一度食べたくてお代わりしたら異なる種類のパンが出てきました)

 

 

そしてお次は、ENTRESS

「イカのソテー、葉玉葱、里芋 その肝のソースとマグロ尻尾のソース 」

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見て喜んで、口に入れて美味しくて目をつぶりました。

イカはレアに仕上がっていて、

周りのイカ墨と肝のソースがとても深みがあってため息がでました。

 

白ワインも進みます。

 

 

程よくお腹が満たされたところで、

お次はメイン。

「オックステール赤ワイン煮込み、焼きリンゴ、ポムリヨネーズ、シメジのパイ包み
人参のソースと赤ワインソース、チヂミほうれん草、酢漬けのビーツ、コンテ」

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パイをナイフでぱかっと開くと、

とろとろに煮込まれた牛肉とりんごがごろごろ出てきます。

林檎が主張しすぎないか不安になりますが、そのりんごの甘みがいい味を出しています。

備え付けのソースと一緒に食べる事によって味が引き締まりました。

チヂミほうれん草の塩加減もちょうどよかったです。

 

私はメインの途中でお腹いっぱいに…笑

 

 

 

デザートです。

「洋ナシ、寺田本家・五人娘と懐古酒のホワイトオペラ
きび糖のアイス、オリーブオイル」

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洋ナシと、日本酒、きび砂糖のアイス。

 

私、実はあまり甘いものは好きではないのですが、こちらのデザートはペロリでした。

きび砂糖の優しい味が合っていたみたいです。

 

甘さ控えめなのも私の中で高評価なのですが、

洋ナシと日本酒とアイスクリームがマッチしすぎました。

 

この時点では食後のドリンクは出てきません。

 

 

ドリンクは食べ終わった頃に登場です。

 

 

デザートの後にその時の気分で決めさせていただきました。

私はハーブティー。彼はコーヒー。

 

ハーブティーはレモンジンジャーの香りでした。

 

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最後。口コミでも気になっていた

たこ焼き風のフォンダンショコラ

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はふはふしながら食べました。

 

 

パンといい、たこ焼きといい、このお店に大阪出身の方がいるのかなぁ。

 

 

 

 

 

帰りには、私と彼をマダムとムッシュと声かけたシェフとソムリエのお姉さま。

 

 

とっても贅沢な時間でした。

月一でメニューが変わるということで、変わらず楽しめるお店ですね。

 

次はマリアージュワインで楽しみたいです。

 

看護学校を探そう -准看護師or正看護師 編-

看護師になりたい!

 

と思ったとき、それを具体的なアクションに移すとしたら・・・

 

まず、学校探しから始めます。

 

学校を探すということは、その後の学校生活までシュミレーションする必要があります。

 

私が学校を決めるまでに吟味したポイントは5点です。

(1は私は悩みませんでしたが念のためのお話です。)

1.准看護師or正看護師

2.3年制の専門学校or4年制の大学

3.学校の場所

4.私立or市立

5.入試試験

 

 

今回は准看護師と正看護師のお話です。

 

 

1.准看護師or正看護師

看護師といっても種類があります。

まず、准看護師は「公的資格」、正看護師は「国家資格」となります。

学習は准看護師2年、正看護師は3または4年。

試験は准看護師は「都道府県の知事試験」、正看護師は「厚生労働省の国家試験」です。

 

私が学生の頃から言われいていますが、准看護師は廃止する方向だとか。。

まだわかりませんが、神奈川県では准看護師の養成は廃止されています。

しかし、准看護師にもメリットはあります。

2年で資格が取れるので早く働くことができます。

3年も学生になるのは金銭的に余裕がない、早く働きたい!というに方は良いかもしれません。

 

実際、私の職場にも准看護師の方はたくさんいました。

私の職場ではお給料も正看護師と変わりはなく、働く内容も同じでした。

しかし、医療機関によっては正看と准看でお給料に差を出しているところもあるのが現実です。

 

また、准看護師は「看護業務を医師・歯科医師または看護師の指示を受けて行う」と、定められています。

一方、正看護師は「医師の指示のもと、療養の世話・診療の補助を行う」です。

 

…定義の中ではそうなっているんです。

職場によっては働く内容は変わらなかったりするんですけどね。

 

 

私はというと、迷わず正看護師を選択しました。

 

国家資格が欲しかったというのもありますが、

どうせ看護師になるならきちんと3年はかけて勉強したいと思ったからです。

(母に正看にしなさいと言われたのもありますが^^)

 

どうやって学習して、どのタイミングで働きたいか。

将来働いた先のことまで考えたうえで決定していきましょう。

 

 

 

 

 

 

看護師の働き方について

私が看護師になった1番のきっかけは、どんなライフステージになっても再就職しやすい職業だなぁと感じたからです。

子供ができたときはそばにいたい。

旦那さんが駐在になったらついていきたい。

また働きたくなったら日本であれば需要がある。

パートで働くにしても時給は高い。

そんな自分の生活に合った働き方ができるだろうと思ったからなんです。

 

母も姉も看護師なのですが、

特に母の働き方に共感していて、私も母のような、仕事の仕方をしたいなぁと思ったことがきっかけでした。

 

母は姉と私を育てている間はずっと専業主婦でした。

私は保育園には行かなかったのでいつも母と一緒だった記憶があります。

そして、私が小学校高学年に上がるときにやっとパートで働き始めました。

大学生になった頃には、常勤で健診センター(以前勤めていたところ)に再就職し、最終的に主任の役職に就き定年退職しました。

今はというと、定年退職した父と新たな地へ引っ越し、

そこでも就職先を見つけ、まだ働きながら生活しています。

 

 

このように、看護師は自分のライフスタイルや、ライフイベントに応じて働き方を変えることができます。

また、再就職する場所もたくさんあります。

転職サイトを見ると明らかです。

実際にそうなんです。 

 

これはOLではできないことです。

もちろん育児休暇や産前産後休暇など、国で決められた制度はありますが、必ず復帰しなければいけません。時短があってもどうしても子供を見れない時間ができてしまいます。

 

女性の働き方はそれぞれだし、旦那さんの助けがあれば、十分可能なことですが、

企業に勤めている方たちは辞めたらそこまでなのです。

確かに転職も出来ますが看護師よりも難しいものであると感じます。

 

実際私は今、医療機関を2回転職していますが、どちらも半月たらずで内定をいただいています。また、お給料も転職しているのにもかかわらずアップしています。

 

看護師って特殊だけど、そんなメリットもあるのです。

看護師っていう資格を最大限に生かして楽しく過ごしたいものです。

SABON DeadSeaScrub

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 皆さんの好きなバスグッズは何ですか?

 

私はやっぱりSABONです。

香りで癒されて肌も心地よくなって、女上がってるなぁって思わせてくれるSABON。 

 

特に、SABONのDeadSeaシリーズは本当にオススメなのでご紹介です^^

 

 

 

「DeadSea」とはまさに「死海」のこと。

 

 

SABONはもともとイスラエル発のブランドです。

 

スクラブシリーズにも、もともと死海のミネラルが入っているのですが、

このDeadSeaシリーズは更にふんだんに使用しているとのこと。

 

店頭でいつものScrubとDeadSeaスクラブをテスターしてみて本当にビックリ!

もっちり感、手触り、保湿、すべすべ感

全てにおいてDeadSeaが勝っていました。

 

通常のものよりそれだけ少しお高いのですが、

おうちで週1度のセルフエステとして使用すると思えば

3か月ほどもちます。

(わたしは結婚式前、通常のエステ+DeadSeaセルフエステをしていました^^)

 

これまでのSABONの商品にはないだろう上品なフルーティーな香りも好みでした。

 

 

写真の右側は香水です。

表参道限定数量限定のパチュリのコロン。

こちらもまた次回ご紹介します^^

 

www.sabon.co.jp

看護師の給料事情

看護師のお給料ってどのぐらいなのだろう?

皆さんが気になるお話だと思います。

 

私が特徴的だなぁと思うことは以下の二つです。

 

1.初任給が高い(ことが多い)

2.基本給が安い(ことが多い)

(ことが多い)というのは私の転職時の経験と、

転職時に様々な医療機関の給料提示を見てきて感じた事であり、

必ずしも全てがそうとは断言できないからです。

 

初めから看護師として働いている方にはあまり思わないことかもしれませんが、

OLでのお給料をもらっていたモノとしては強く思うのです。

この2点が嬉しくもあり悲しくもあります笑

 

 

1.初任給が高い(ことが多い)

専門職としては当たり前のことかもしれません。

3年もしくは4年間頑張って勉強し、辛い実習も乗り越えて国家資格を取得したんです。

また、場合によっては危険な場面に出くわすこともあります。

感染症では看護師は常にスタンダードプリコーション(※)にのっとって

自らの身を守りながら働いています。

 

私の体験談からすると、

OL時代の初任給と比べると5万程の差がありました!

 

健診センターなどへ就職すると、

初任給の相場は基本的に低いですが(保健師の資格を持っていれば別です)

内科などのクリニックでも探せば最初から高収入で働くこともできます。

 

また、よく美容業界はお給料が高いっていいますよね。

しかし、学ぶものは他の医療機関では実施しない特殊なものになりますので、

看護学をしっかり学んだベテランさんになってから考える事を私はおすすめします。

 

 

 

2.基本給が安い(ことが多い)

これは本当にシビアな話です。

 

例えば、額面が30万だとします。

しかし、基本給は14~20万ぐらいと額面の6割ぐらいになることが多いです。

(私の前働いていたクリニックでは基本給24万と高額だったので、探せばあるかも知れませんが!)

 

では、どうして額面がそんなに高くなるのかというと、

手当が多いからなんです。

 

OLの場合、手当として考えられるものは、

・住宅手当

通勤手当

・残業手当

が一般的だと思います。

 

しかし、看護職だけではないかもしれませんが、上記の手当に追加して以下のような手当が含まれることもあります。

・危険手当

・資格手当

・皆勤手当(一回でも遅刻したらナシなので、皆勤手当て1万だとかなりの痛手・・)

・食事手当

・夜勤手当

・手術室勤務手当

・特殊業務手当

・専門看護手当(認定看護師等)

 

とても特殊なんです!

看護師のお給料の相場はなんとなく平均があります。

基本給に手当を付けて、額面が上がり、高くなっているのです。

転職サイトのお給料の中によくありますよね。

給与 300000円 (主要手当含む)←これです!

 

実際に基本給がいくらなのか聞いてみないとわからない医療機関も少なくありません。

 

「でも、額面が高ければ毎月もらえる額は一緒でしょう?」

いいえ、そう考えているのであれば後々損します!

 

給与の他に賞与や退職金と、支給されるものがありますよね。

その賞与や退職金は「基本給」から計算されるのです。

 

年収からみると、そういったからくりで賞与の額は低く、相場より低くなることもあります。

(ましてやクリニックの賞与は1.2か月のことがほとんど…)

 

 

ネガティブな事もお伝えしましたが、これが私が感じた看護師の給与のしくみです。

病棟やクリニックや健診センター、企業看護師でまた大きく給与体系は変わると思います。

転職を繰り返しても一定の生活レベルを保てるのは

看護師がやはり国家資格で、手に職をつけているからなのでしょう。

 

パートの時間給も1800~2400円と高く、

まだ子どもが小さいお母さんも無理なく働けるのも看護師のメリットだと感じています。

 

 

スタンダードプリコーション

「すべての患者の血液、体液(汗を除く)、分泌物、排泄物、粘膜、損傷した皮膚には感染の可能性がある」とみなし、患者や医療従事者による感染を予防するための予防策(標準予防策)のこと